《BROSH POMADE》徹底ガイド:日本人の髪に合う“ちょうどいい”水性ポマードとは
目次
- 1: BROSH POMADEとは(解説)
- 2: BROSH POMADEのメリット・デメリット
- 3: ライバル比較でわかるBROSHの強み
- 4: ラジオ形式トーク(ふもとあさと&仲間たち)
BROSH POMADEとは(解説)
BROSH POMADEとは?日本のバーバー文化から生まれたポマード
「最近、バーバーショップでよく見るあの缶って何?」──そんな疑問から始まるのが《BROSH POMADE》。実はこれ、日本のバーバーショップ同士が「本気で使えるポマードを作ろう」と手を組んで誕生した、ちょっと珍しいバックグラウンドを持つブランドなんです。海外製が主流だったポマード界に、日本発の“職人仕込み”が殴り込みをかけた、みたいな物語。
しかもBROSHは、日本人の髪質を知り尽くしたバーバーが開発に参加しているから、硬めの髪でも扱いやすい処方。香りもクセが強すぎず、清潔感のあるバランスに調整されていて、「初めてポマード使うけど大丈夫かな…」という人でも手に取りやすい。
そして最大の特徴は水性ポマードであること。油性ポマードのようなベタつきや重さが少なく、手ぐしで整えられる自然なツヤと、日常使いにちょうどいいミディアムホールド。洗い落ちもラクで、まさに「日本の生活にフィットするポマード」として人気が広がっているんです。
BROSH POMADEのメリット・デメリット
BROSH POMADEを一言でまとめると、「扱いやすさに全振りした水性ポマードの優等生」。ただし、もちろん万能ではありません。ここでは“使う前に知っておきたいリアルなポイント”を、メリットとデメリットの両面から整理します。
メリットとしてまず挙げられるのは、日本人の髪質に合う伸びの良さ。硬めの髪でも扱いやすく、香りは控えめで日常使いしやすいバランス。さらに水性なのでベタつきが残りにくく、洗い流しやすいのも魅力。仕上がりは自然なツヤと、普段使いにちょうどいいミディアムホールドで、「キメすぎず、ちゃんと整えたい」人に向いています。
一方でデメリットも存在します。まず、しっかり固めたい人にはホールド力が物足りない可能性。湿気が強い日はセットが落ちやすいことも。また、香りは控えめとはいえ好みが分かれるタイプで、価格もやや高めの“プチ贅沢”ラインです。
では、どんな人に向いているのか。答えはシンプルで、バーバースタイルが好きな人、ポマード初心者、そして日常使いで清潔感を出したい人。逆に、一日中ガチッと固めたい人は別の選択肢を検討した方が満足度は高いでしょう。
ライバル比較でわかるBROSHの強み
ポマードの世界には、BROSH以外にも個性派が勢ぞろいしています。たとえば、ツヤとセット力のバランスで長年支持されるクールグリース、海外バーバーの定番として知られるReuzel(ルーゾー)、ストリート感のある仕上がりが人気のUppercut、そして日本の老舗ブランド阪本高生堂Gなど。それぞれ方向性が違い、“どれを選ぶかで髪の表情が変わる”のが面白いところです。
そんな中でBROSHが光るのは、「ちょうどいい」を突き詰めた絶妙なバランス。まず香りが控えめで、海外ブランド特有の強いフレグランスが苦手な人でも使いやすい。さらに日本人の髪質に合わせた伸びの良さと水性ならではの快適さが合わさり、扱いやすさはトップクラス。ツヤもギラつかず自然で上品、セット力も強すぎず弱すぎずの中間域で、日常使いにフィットします。
そして忘れてはいけないのがデザイン性。BROSHの缶はまるでアート作品のような存在感があり、洗面台に置くだけで気分が上がる“所有欲を満たすパッケージ”。この“持っていて嬉しい”感覚は、他ブランドにはあまり見られない魅力です。
つまりBROSHは、「強烈な個性より、毎日ちょうどよく使える相棒感」。ライバルと比べることで、その独自の立ち位置がよりくっきり浮かび上がります。
ラジオ形式トーク(ふもとあさと&仲間たち)
さあ、ここからは後半戦。今日はBROSH POMADEについてたっぷり話してきましたが、琳琳さん、ロンくん、前半どうだったかな。
はい。BROSHは日本のバーバー文化から生まれた水性ポマードという点がまず面白いですよね。日本人の髪質に合わせた伸びの良さや香りの控えめさ、そして自然なツヤが特徴的でした。
技術的にも、水性処方で洗い落ちが良いのは大きな利点です。油性ポマードのような残留感が少なく、日常使いに適しています。
ライバル比較も面白かったね。クールグリース、Reuzel、Uppercut、阪本高生堂G…いろいろ出てきたけど、BROSHは“ちょうどいい”のが強みって話だったよね。
そうなんです。香りもセット力もツヤ感も強すぎず弱すぎずで、毎日使う前提で作られている感じがします。
デザイン性も特徴的です。BROSHの缶は所有欲を満たすパッケージとして視覚的な差別化が明確です。
ところでさ、ポマードって“バーバーに行く人のもの”ってイメージあったけど、最近は一般の人も普通に使ってるよね。
そうですね。SNSで“朝のセットが楽になる”と話題になって、若い人にも広がっています。香りが控えめな水性ポマードはオフィスでも使いやすいので、ビジネスマンにも人気です。
ヘアワックスより再整髪性が高いのもポイントです。湿気で崩れても手ぐしで形を戻しやすいです。
あー、それは助かる。僕なんか昼過ぎには前髪が“自由意志”を持ち始めるからね。
自由意志(笑)。でもBROSHは“自由意志を持ち始める前に戻せる”タイプですよ。
ただし、強ホールドを求める場合は別ブランドの方が適合率は高いです。
適合率って言い方がロボット犬っぽいなあ。
では最後に、今日のまとめに入りましょう。
BROSH POMADEは、日本人の髪質に合わせた扱いやすさ、香りの控えめさ、水性の快適さ、そして自然なツヤとミディアムホールドが特徴です。
ライバルのクールグリースやReuzel、Uppercutと比べても、“毎日ちょうどよく使える”という点で独自のポジションを持ってるわけだね。
はい。初心者、バーバースタイル好き、日常使いしたい人に特に向いています。逆に、強ホールドで固めたい人は別の選択肢が合うかもしれません。
総合的に見ると、BROSHは日本の生活にフィットする水性ポマードとして高い実用性を持っています。
というわけで、BROSH POMADEの魅力を深掘りしてきました。気になった方は、ぜひ自分の髪で“ちょうどよさ”を体験してみてください。
