ヒップシートとは?抱っこ紐・スリング・ベビーカーとの違いまで一気にわかる完全ガイド

更新日: 
2026/2/18
ヒップシートの仕組みからメリット・デメリット、抱っこ紐やスリング、ベビーカーとの違いまでをわかりやすく整理。初めての人でも選び方のポイントがつかめる入門ガイドです。

目次

  • 1: ヒップシートとは(概要・基本解説)
  • 2: ヒップシートのメリット・デメリット
  • 3: ヒップシートのライバル比較(抱っこ紐・スリング・ベビーカー)
  • 4: ラジオ形式トーク(ふもとあさと&仲間たち)

ヒップシートとは(概要・基本解説)

ヒップシートって聞いたことあるけど、実物はよく知らない…という人、多いんです。実はこれ、腰に巻くベルトにちょこんと台が付いた抱っこ補助アイテム。赤ちゃんをその台に座らせるだけで、腕だけで支えるよりずっとラクに抱っこできる仕組みなんですね。

抱っこ紐と違って、体にガッチリ密着させる必要がないので、乗せる→降ろすの動作がとにかく速いのが特徴。スーパーで「抱っこ!」「やっぱ歩く!」を繰り返すあの瞬間、公園でちょっとだけ抱っこしてほしい時、近所のコンビニまでの短距離移動…そんな細切れ抱っこの場面で本領を発揮します。

「抱っこは重労働」という常識を、ちょっとだけ軽くしてくれる——それがヒップシートなんです。

POMULU ヒップシート 抱っこ紐 20kg耐荷重

実勢価格:12,100円(JPY)
※価格は変動しますので販売サイトでご確認ください

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ヒップシートのメリット・デメリット

ヒップシートの魅力をひと言でまとめるなら、「抱っこがちょっとラクになる魔法の台」。まずメリットからいくと、最大の強みは腰で支えるから腕がバテにくいこと。赤ちゃんの体重を“骨格”で受け止めるので、長時間の抱っこでも肩や腕がパンパンになりにくいんですね。

さらに、抱っこ紐より乗せ降ろしが速いので、歩きたい・抱っこしたいを繰り返す時期には本当に便利。密着しすぎない構造だから暑くなりにくいのもポイントで、片手で支えるだけでも意外と安定感があります。歩き始め〜3歳ごろまで使えるので、使用期間も長めです。


一方で、もちろん弱点もあります。まずかさばりやすいので、外した時に「置き場どうしよう…」となりがち。単体タイプだと両手を完全に離すことはできないため、抱っこ紐ほどの“完全固定”は期待できません。

また、腰ベルトが体型に合わないとズレやすいことも。新生児には使えず、価格も抱っこ紐よりやや高めの傾向があります。


つまりヒップシートは、生活スタイルや子どもの月齢にハマると一気に手放せなくなるタイプの道具。メリットとデメリットを知ったうえで選ぶのがコツなんです。

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ヒップシートのライバル比較(抱っこ紐・スリング・ベビーカー)

ヒップシートの立ち位置をもっとクリアにするために、よく比較される3つの育児アイテムと並べてみましょう。まず抱っこ紐。新生児から使えて両手が空く点では抱っこ紐が優位ですが、密着するぶん暑くなりやすく、乗せ降ろしの速さはヒップシートが得意です。つまり「長時間の外出は抱っこ紐」「細切れ抱っこはヒップシート」という住み分けが自然にできます。


次にスリング。新生児期の安心感ではスリングが強いものの、体重が増えてくると肩への負担が大きくなりがち。そんな時期になると、体重を腰で支えられるヒップシートのほうがラクで安定しやすいんですね。


そしてベビーカー。長距離移動や荷物が多い日は圧倒的に便利ですが、段差・狭い店内・ぐずり対応など“ちょっと抱っこしたい瞬間”には不向き。その“スキマ抱っこ”を埋めるのがヒップシートで、ベビーカーと併用する家庭が多いのも納得です。

こうして比べてみると、ヒップシートは「全部の代わりになる万能選手」ではなく、抱っこ紐・スリング・ベビーカーの“間”を埋める存在。生活スタイルにハマると一気に存在感が増すアイテムなんです。

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ラジオ形式トーク(ふもとあさと&仲間たち)

あさと

さて、ここまでヒップシートの基本から、抱っこ紐スリングベビーカーとの比較まで見てきましたが……いやあ、思った以上に奥深いね。単なる“台”じゃなかった。

琳琳

そうなんです。ヒップシートって見た目はシンプルなのに、他の育児アイテムとはまったく違う立ち位置なんですよね。特に乗せ降ろしの速さは、抱っこ紐やスリングにはない強みです。

ロン

分析的に言えば、ヒップシートは“短時間抱っこ”に最適化されたデバイスだ。密着度が低い構造は熱がこもりにくく、荷重を腰で支えるため腕の疲労も軽減される。

あさと

なるほどねえ。抱っこ紐は“長時間の外出”、スリングは“新生児の安心感”、ベビーカーは“移動の快適さ”。で、ヒップシートはそのスキマを埋める存在ってわけだ。

琳琳

そうです。特に“歩きたい・抱っこしたい”を繰り返す1〜3歳の時期は、ヒップシートが一番輝くタイミングですね。

あさと

ところでさ、ヒップシートってパパの使用率が高いって聞いたことあるんだけど、本当?

琳琳

ありますね。抱っこ紐より“装着の儀式”が少ないので、パパでも使いやすいんです。腰に巻いて乗せるだけなので、気軽に使えます。

ロン

男性は体格的に“腰で支える”構造と相性が良い傾向がある。肩幅や胸板の影響で抱っこ紐がフィットしにくいケースもあり、ヒップシートのほうが快適というデータも存在する。

あさと

へえ〜。あと、ベビーカーで出かけたのに結局“抱っこ!”って言われて、ベビーカー押しながら抱っこするハメになるやつ、あれ大変だよね。

琳琳

ありますね(笑)。そんな時にヒップシートがあると、腕だけで支えるよりずっとラクになります。

ロン

ベビーカーとヒップシートの併用は合理的だ。長距離はベビーカー、短距離はヒップシート。用途が明確に分かれている。

あさと

じゃあ最後に、今日のまとめをお願いしようかな。

琳琳

はい。ヒップシートは、抱っこ紐・スリング・ベビーカーの“間”を埋めるアイテムです。抱っこ紐ほど固定力はなく、スリングほど新生児向きではなく、ベビーカーほど長距離に強くはありません。

でもその代わり、乗せ降ろしの速さ暑くなりにくい構造腰で支えるラクさ、そして1〜3歳の細切れ抱っこに最適という独自の強みがあります。

ロン

総合すると、ヒップシートは“短時間抱っこを効率化するツール”だ。生活スタイルに合えば、抱っこ紐やベビーカーと並ぶ主力アイテムになる。

あさと

つまり、万能じゃないけど“ハマる家庭にはめちゃくちゃ便利”。これが今日の結論だね。ヒップシート選びの参考になればうれしいです。

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