【商品レビュー】Elgato Stream Deck MK.2|“押すだけ”で作業が劇的に快適になる万能デバイス
【Amazon.co.jp限定】Elgato Stream Deck MK.2 エルガトストリームデック MK.2【15キー配列】ライブコンテンツ作成用のコントローラー 配信者向けデバイス OBS/Twitch/YouTube連携 Mac/PC対応
目次
- 1: 商品概要
- 2: 実際に使ってみた感想
- 3: 向いている人(ベストシナリオ)
- 4: Q&A(購入前の疑問解消)
- 5: まとめ
商品概要
「配信の操作って、もっとサクッとできないの?」という悩みを一気に解決してくれるのがElgato Stream Deck MK.2。これは配信や作業のあれこれをワンタッチで動かせるコントローラーで、15個のLCDキーに好きな機能を割り当てられるのが最大の特徴です。OBSのシーン切り替え、YouTubeの操作、Twitchのアクション、さらには普段のPC作業のショートカットまで、全部ボタン1つで実行できるというわけです。
本体は手のひらサイズでデスクに置いても邪魔にならず、USBでPCにつなぐだけで使い始められる手軽さも魅力。WindowsとMacの両方に対応しているので、環境を選ばず導入できます。見た目はシンプルなのに、触ってみると「こんなにできるの?」と驚くほど多機能。まさに“押すだけで全部動く”というキャッチコピーがぴったりのデバイスです。
実際に使ってみた感想
実際に手に取ってみると、まず驚くのはそのコンパクトさ。箱を開けた瞬間、「あれ、思ったより小さいぞ?」という第一印象でした。とはいえ質感はしっかりしていて、付属のスタンドの使いやすさも好印象。角度調整がしやすく、視認性の良さにつながっています。
使い始めてすぐに感じたのは、ボタンを押した瞬間に動作がスパッと反応するワンタッチの快感。LCDキーの視認性も高く、どのボタンが何の役割か一目で分かります。配信のシーン切り替えやミュート操作だけでなく、普段のショートカット操作も“押すだけ”で済むのは想像以上に快適でした。
設定は驚くほど簡単で、専用ソフトに表示される機能アイコンをドラッグ&ドロップするだけ。難しい知識がなくても、自分専用のコントロールパネルがすぐに完成します。
さらに使い込むほど、配信以外の用途でも活躍の幅が広がります。動画編集のタイムライン操作、デスクワークの定型作業、クリエイティブ作業のツール切り替えなど、「これもStream Deckでできるのか」という発見が次々に出てきて、作業のリズムが途切れません。
一方で、気になる点もあります。15キーは便利ですが、慣れてくると「もう少しボタンが欲しい」と思う瞬間があります。また、USB接続が必須なため、デスク環境によってはケーブルの取り回しに少し工夫が必要です。
向いている人(ベストシナリオ)
Stream Deck MK.2 をしばらく使ってみて感じたのは、「これ、意外といろんな人の生活にハマるな」ということでした。配信者向けのデバイスというイメージが強いですが、実際はもっと幅広い層にメリットがあります。
まず、配信初心者にはとても心強い存在です。シーン切り替えやミュート操作をワンタッチで実行できるため、操作ミスの不安がぐっと減り、落ち着いて配信に集中できます。
動画編集者にとっては、タイムライン移動やカット作業など、よく使うショートカットをボタンに割り当てるだけで作業スピードが大幅に向上します。編集のリズムが途切れず、効率が自然と上がります。
デスクワーカーにも相性が良く、メールテンプレートの呼び出しやフォルダのオープンなど、毎日のルーティン作業を自動化することで時短につながります。小さな積み重ねが、仕事のストレス軽減に役立ちます。
クリエイターにとっては、ツールやブラシの切り替えをボタンにまとめられるのが大きな魅力です。作業の流れを止めずに“作ること”に集中でき、創作の没入感が高まります。
そして意外と恩恵が大きいのがPC初心者。複雑なショートカットを覚えなくても、ボタンに「やりたいこと」を割り当てておけば、まるでプロのように操作できます。難しいことを覚える必要がないため、PC作業のハードルがぐっと下がります。
Q&A(購入前の疑問解消)
ここまで読んで「便利そうだけど、自分でも使いこなせるかな」と不安に思った人のために、よくある疑問をまとめました。購入前のモヤモヤがすっと晴れるはずです。
Q:初心者でも使える?
A:問題ありません。アイコンをドラッグ&ドロップするだけの直感操作なので、難しい知識は不要です。
Q:15キーって少なくない?
A:実はフォルダ機能があるため、ボタンの中にさらにボタンを作れます。実質的には“無限”に近い拡張性があります。
Q:配信以外でも使える?
A:もちろんです。仕事のルーティン、動画編集、クリエイティブ作業など、日常のPC操作がまとめて効率化できます。
Q:設定は難しい?
A:むしろ簡単で、初期設定なら10分あれば使い始められるレベルです。
Q:押し心地や反応はどう?
A:ボタンはカチッとした感触で押しやすく、反応も高速。ストレスなく操作できます。
Q:ケーブル接続って不便じゃない?
A:USB接続は確かにケーブルが必要ですが、その分動作が安定していて安心感があります。
Q:Macでも使える?
A:はい。Windows/Mac両対応なので、環境を選びません。
Q:他のモデルと迷っている…
A:初めての人にはMK.2が最もバランス良く扱いやすいモデルです。まずはここから始めるのが安心です。
まとめ
Stream Deck MK.2 を使ってみて感じたのは、「作業って、ここまで快適になるのか」という驚きでした。配信の操作はもちろん、普段のPC作業までワンタッチで進んでいくため、気づけば作業のストレスそのものが減っているのを実感します。
特に魅力的なのは、配信者だけの道具にとどまらない万能性です。動画編集、デスクワーク、クリエイティブ作業など、日常のあらゆる場面で役立つため、使い道がどんどん広がっていきます。初心者でも扱いやすく、中級者でもしっかり使い込めるバランスの良さは、MK.2ならではの強みです。
「もっと早く導入しておけばよかった」と思えるほど、作業の流れがスムーズになるデバイス。あなたのデスクにも、ひとつ“押すだけで全部動く”快適さを迎えてみてはいかがでしょうか。
