【商品レビュー】Lansinoh(ランシノ)10g|授乳の痛みをやさしく守るラノリンクリーム
Lansinoh ランシノ 10g 乳頭・乳房の保湿・乾燥対策に
目次
- 1: 商品概要
- 2: 実際に使ってみた感想
- 3: 向いている人(ベストシナリオ)
- 4: Q&A(購入前の疑問を解消)
- 5: まとめ
商品概要
授乳のたびに「ちょっとヒリッ…」と感じるあの悩み。そんなママたちの“お守りアイテム”としてよく名前が挙がるのが、この Lansinoh(ランシノ)10g です。中身はなんと ラノリン100%。余計な香りや添加物は一切なしで、しかも 授乳前にふき取らなくてOK という使いやすさが人気の理由です。
用途はシンプルで、乳頭や乳房の乾燥対策がメイン。ただ、敏感肌の保湿にも使えるので「赤ちゃんのほっぺがカサついてきた…」なんて時にも活躍します。もちろん 赤ちゃんにも使える処方なので、家族みんなでシェアできるのも地味にうれしいポイント。
内容量は 10g と手のひらサイズ。小さいけれど、テクスチャーはこっくり濃厚で伸びがよく、少量でもしっかり保湿してくれます。ポーチに入れても邪魔にならないので、外出先でもサッと使える“持ち歩ける安心感”が魅力です。
実際に使ってみた感想
実際に指に取ってみると、最初は「ん?ちょっと固い?」という印象。しかし、体温でじわっととろけていくタイプなので、肌にのせる頃にはスルッと伸びてくれます。塗ったあとは、薄い保護膜がふわっと乗るような感覚で、乾燥してヒリつきがちな部分がしっかり守られている安心感があります。
特にありがたいのが、授乳前にふき取らなくていいという点。夜中の授乳はただでさえ眠いのに、「クリームをふき取る」というひと手間がないだけで、かなりラクになります。
10gというサイズも絶妙で、ポーチに入れても邪魔にならず、外出先でもサッと使える気軽さがあります。使い切りやすい量なので、衛生面でも安心です。
気になる点を挙げるなら、冬場は少し固めになりやすいところ。ただ、手のひらで少し温めればすぐ柔らかくなるため、大きなストレスには感じませんでした。
向いている人(ベストシナリオ)
授乳のたびに「また痛い…」と肩を落としてしまう新米ママには、まさに心強い味方になります。とくに、乾燥や摩擦でヒリつきやすい時期は、塗っておくだけで“守られている感じ”が増し、気持ちの余裕にもつながります。
また、敏感肌で刺激の少ないケアを探している人にもぴったりです。成分がシンプルなので、スキンケア選びに慎重なタイプでも取り入れやすいはずです。
外出が多い人にも相性がよく、10gの小さなチューブはバッグのポケットにスッと入るサイズ。授乳室や車の中など、ちょっとしたタイミングでサッと塗れる気軽さが便利です。
さらに、夜中の授乳でケアの手間を減らしたいという人にもおすすめです。授乳前にふき取らなくていいため、眠気のピークでもワンステップ減らせるのは大きなメリットです。
Q&A(購入前の疑問を解消)
Q:授乳前にふき取る必要はある?
A:不要です。ラノリン100%で赤ちゃんの口に入っても問題ないとされているため、塗ったまま授乳できます。
Q:どれくらいの量を使えばいい?
A:ほんの少量で十分です。こっくりしたテクスチャーなので、米粒1〜2粒分でもしっかり伸びます。
Q:乳首以外にも使える?
A:使えます。唇や手指など、乾燥が気になる部分の保湿にも役立ちます。
Q:敏感肌でも使える?
A:基本的には使いやすいですが、ラノリンは羊毛由来のため、ウールアレルギーがある人は注意が必要です。
Q:冬場に固くなる?
A:気温が低いと少し固くなりますが、体温でじんわり溶けるため問題なく使えます。
Q:10gは少なくない?
A:見た目は小さいですが、少量で伸びるため意外と長持ちします。持ち運びにも便利です。
Q:赤ちゃんにも使える?
A:使えます。赤ちゃんのほっぺや口まわりなど、乾燥ケアにも活躍します。
Q:ベタつきは気になる?
A:塗りたては少ししっとりしますが、薄い保護膜のような質感で、ベタつきが残る感じではありません。
まとめ
Lansinoh(ランシノ)10gは、シンプルな成分ながらしっかり保湿してくれる頼れる一本です。ラノリン100%の安全性、少量で伸びる使いやすさ、そして授乳前にふき取らなくていい手軽さ。この3つがそろうことで、授乳期のストレスがぐっと軽くなります。
特に、授乳のたびに痛みを感じている新米ママや、敏感肌で刺激の少ないケアを探している人とは相性抜群です。外出が多いママや、夜中の授乳で「とにかく手間を減らしたい」という人にもおすすめできます。
“授乳のつらさを少しでも軽くしたい”という気持ちに寄り添ってくれる、まさにお守りクリームのような存在。gという小さなチューブですが、その安心感は想像以上に大きいはずです。
