【商品レビュー】mocoly深型ステンレスフライパン28cmは“毎日使う”に値するのか徹底検証
[mocoly]【一生モノのステンレス鍋】ステンレス鋼フライパン 26/28/30cm ステンレス フライパン IH対応 深型 5層構造 超軽量 焦げ付き防止 強化ガラス蓋付き 片手鍋 無煙 高熱効率 くっつかない 有害物質を含まない すべての調理台に対応 手入れが簡単 食器洗い機対応 (28cm)
目次
- 1: 商品概要
- 2: 実際に使ってみた感想
- 3: 向いている人(ベストシナリオ)
- 4: Q&A(購入前の不安を解消)
- 5: まとめ
商品概要
mocolyの深型ステンレスフライパン28cmは、一言でいえば“毎日の料理をちょっとラクにしてくれる万能選手”だ。最大の特徴は、底から側面までしっかり熱が伝わる5層構造ステンレス。アルミを挟んだサンドイッチ構造になっており、フライパン全体がムラなく温まりやすい。火力を上げすぎなくても食材がサッと焼け、焦げ付きにくいのがうれしいポイントだ。
さらに、28cmというサイズは「大きすぎるかな」と思いきや、深型のおかげで炒め物・煮込み・揚げ焼きまで幅広く対応。カレーの下ごしらえから週末のパスタソースづくりまで、これ1つで完結する“フライパン兼ミニ鍋”のような使い勝手がある。
もちろん、IH・ガス・ラジエントヒーターなど全熱源対応で、付属のガラス蓋もそのまま使える。さらにステンレスなのに食洗機対応という潔さ。毎日使う道具だからこそ、こうした細かい利便性がありがたい。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみてまず驚いたのは、「あれ、ステンレスなのに軽いぞ」という扱いやすさだ。cmサイズは“腕がプルプルしがち”なイメージがあるものの、このフライパンは片手でスッと持ち上がる。朝の簡単調理から夜の炒め物まで、日常で使うたびに軽さの恩恵を感じた。
火にかけると、次に驚くのが加熱の立ち上がりの早さ。層構造の効果なのか、弱めの火でも全体が均一に温まり、食材が端だけ焦げるような“あるあるトラブル”が起きにくい。チャーハンを作ったときも、フライパン全体が同じ温度で仕事してくれる感覚があり、混ぜる手が気持ちよかった。
焦げ付きにくさも優秀で、ステンレスにありがちな「うっかり焦げ」がほとんどない。もし少しこびりついても、お湯を張って軽くこするだけで落ちるので、洗いやすさの面でもストレスが少ない。
そして何より便利なのが深型ならではの“1台3役”。炒める・煮る・揚げ焼きがこれ1つで完結する。野菜炒めはもちろん、カレーの下ごしらえや鶏肉の揚げ焼きまで対応でき、油跳ねが少ないのも嬉しいポイントだ。
付属のガラス蓋も使い勝手がよく、蒸し焼きや煮込みのときに中の様子が見えるのが便利。気づけば毎日の調理で自然と手が伸びてしまう、そんな“主役級フライパン”という印象だった。
向いている人(ベストシナリオ)
このフライパンを実際に使ってみて感じたのは、「これ、ハマる人にはしっかり刺さる」ということだ。まず、平日の夕飯を15分で仕上げたい忙しい人にはぴったり。加熱の立ち上がりが早いので、冷蔵庫の残り物をサッと炒めるだけで一品が完成し、深型だから汁気のある料理もそのまま対応できる。
また、料理は好きだけれど洗い物が嫌いなタイプにも相性がいい。焦げ付きにくく、こびりついても軽くこするだけで落ちるので、後片付けのストレスが少ない。食洗機対応なのも嬉しいポイントだ。
さらに、キッチン道具を増やしたくないミニマリストにも向いている。炒める・煮る・揚げ焼きまでこなせるため、複数の鍋やフライパンを出す必要がなく、限られた収納スペースでも活躍する。
IHに変えたばかりで「ちゃんと使える鍋が欲しい」という人にも安心感がある。全熱源対応で、IH特有の温まりにくさに悩まされにくく、均一加熱で料理の仕上がりも安定する。
そして、料理初心者にも優しい。焦げ付きにくく温度ムラが少ないため、失敗しにくい。オムレツがきれいに巻けたり、野菜炒めがシャキッと仕上がったりと、小さな成功体験が積み重なる“背中を押してくれるフライパン”だ。
Q&A(購入前の不安を解消)
Q1. ステンレス鍋って焦げ付きやすいのでは?
5層構造で熱が均一に広がるため、局所的に焦げる場面が少ない。油を薄くひいて中火で温めれば扱いやすく、こびりついてもお湯を張って軽くこするだけで落ちる。
Q2. 28cmは大きくて重そう…扱える?
見た目の迫力に反して意外と軽く、深型でもバランスが良い。日常使いで「重くてツラい」と感じる場面はほとんどなかった。
Q3. IHでも問題なく使える?
全熱源対応で、IHの弱点である温まりにくさを5層構造が補ってくれる。火力を上げすぎなくてもスムーズに温まり、IH初心者でも扱いやすい。
Q4. 深型って本当に便利?炒め物しにくくない?
深型でも食材が飛び出しにくく、炒め物はむしろ快適。煮る・揚げ焼きもこなせるため、1台で3役の万能さがある。
Q5. お手入れは面倒?ガラス蓋は割れやすい?
焦げ付きにくく、食洗機対応で手入れは簡単。ガラス蓋は厚みがあり、日常使いで割れそうな不安は感じなかった。中が見えるので調理の失敗も減る。
Q6. 28cmはキッチンで邪魔にならない?
深型で鍋の役割も兼ねるため、他の鍋を減らせる。結果的に省スペースになるケースも多い。
Q7. 長く使える?コスパは良い?
コーティング系のように急に寿命が来るタイプではなく、長期的に使える。買い替え頻度が減るため、結果的にコスパは良い。
まとめ
mocolyの深型ステンレスフライパンを使ってみて感じたのは、扱いやすさ・万能性・長持ちという3つの強みがしっかり揃っているということだ。ステンレスなのに軽く、加熱も早く、深型で料理の幅が広がる。さらにコーティング系のように急に寿命が来るタイプではないため、長く使える安心感がある。
特にメリットを感じやすいのは、平日を効率よく回したい忙しい人、洗い物を減らしたい人、キッチン道具を最小限にしたい人、そしてIHに変えたばかりで「ちゃんと使える鍋」を探している人だ。料理初心者でも失敗しにくく、日々の調理が少し楽しくなるはずだ。
総合すると、このフライパンは“毎日使う系”としての価値がしっかりある。炒める・煮る・揚げ焼きまで1台でこなし、手入れもラク。キッチンに置いておく価値のある、頼れる相棒になってくれるだろう。
