【商品レビュー】【実機レビュー】BIJIA R600|ゴルフ・アウトドアで使える高コスパ距離計の実力を徹底解説

更新日: 
2026/2/18

BIJIA 距離測定器 レーザー距離計 狩猟距離計 多機能距離計 最大測定距離600m 高精度 軽量 携帯型 コンパクト 操作簡単 射的 弓矢の狩猟 射撃 ゴルフ 勾配修正を伴うキャンプ、振動を伴うリング、速度、角度、スキャン、距離測定にR600

https://www.amazon.co.jp/dp/B082W2VFCJ

BIJIA R600は軽量で多機能な高コスパ距離計です。この記事では実際の使用感や購入前に気になる点まで詳しく解説します。初心者でも使いやすい理由や、ゴルフ・アウトドアでの活用シーンをわかりやすく紹介します。

目次

  • 1: 商品概要
  • 2: 実際に使ってみた感想
  • 3: 向いている人(ベストシナリオ)
  • 4: Q&A
  • 5: まとめ

商品概要

BIJIA「R600」は、最大600mまで測れるコンパクトなレーザー距離計です。軽量で持ち運びやすく、ゴルフはもちろん、アウトドアキャンプ弓矢・射撃など幅広いシーンで使える多機能タイプが特徴です。

傾斜補正スキャン測定ピンロック速度測定といった便利機能をひと通り搭載しており、「初めて距離計を買うけど、いろいろ試してみたい」という人にも扱いやすいバランスの良いモデルです。主要スペックは下の表にまとめたので、まずは全体像をざっくりつかんでみてください。

BIJIA レーザー距離計 R600

実勢価格:9,699円(JPY)
※価格は変動しますので販売サイトでご確認ください

Amazon

実際に使ってみた感想

実際にR600を手に取ってまず感じたのは、「あれ、思ったより軽いぞ」ということ。片手でスッと構えられるサイズ感で、質感もチープさはなく、アウトドアで雑に扱っても気にならない“ちょうどいいタフさ”があります。操作ボタンも少なく、初めてでも迷わず使えるシンプル操作が好印象です。

測定スピードはキビキビしていて、特にゴルフ場で旗を狙ったときのピンロックの反応がわかりやすいのが便利。距離が合った瞬間に振動で知らせてくれるので、「ちゃんと測れた?」と不安になることがありません。精度もこの価格帯としては十分で、実用面で困る場面はほぼありませんでした。

傾斜補正はアップダウンの多いコースで特に役立ち、打つべき“実質距離”がすぐわかるのは初心者ほどありがたいポイント。スキャン機能も優秀で、森の中やキャンプ場で距離を連続して測りたいときに重宝します。狩猟や射撃練習のように、対象物が小さかったり動いていたりする場面でも扱いやすい印象です。

一方で気になった点を挙げるなら、電池式なので長時間使う日は予備のバッテリーがあると安心なこと、付属ケースがやや硬めで開閉にクセがあることくらい。とはいえ、どれも致命的ではなく、価格を考えれば十分納得できる範囲です。

BIJIA レーザー距離計 R600

実勢価格:9,699円(JPY)
※価格は変動しますので販売サイトでご確認ください

Amazon

向いている人(ベストシナリオ)

R600が本領を発揮するのは、「距離を正確に知りたいけれど、難しい操作は避けたい」という人たちです。ゴルフでは、毎回のショットで距離感がブレやすい人に特に向いており、ピンロック振動通知のおかげで測定結果に迷いがなくなり、スコアの安定にもつながります。

また、初めて距離計を買う初心者にも相性が良く、ボタンが少なくシンプルな操作性は“入門機としての安心感”があります。

アウトドア派にもメリットは大きく、キャンプでサイト間の距離を測ったり、狩猟や射撃練習でターゲットまでの距離を把握したりと用途は幅広いです。スキャン機能があるため、動く対象や複数ポイントを連続して測りたい場面でも活躍します。

さらに、荷物を軽くしたいミニマリスト志向の人にも向いています。軽量でコンパクトなため、バッグの隅に入れても邪魔にならず、必要な機能だけをしっかり備えた“ちょうどいい装備”という印象です。

そして何より、コスパ重視の人には強くおすすめできます。高級モデルほどの細かい機能はないものの、日常のプレーやアウトドアで困らない必要十分な性能が揃っており、「最初の1台」として選びやすいバランスの良さがあります。

BIJIA レーザー距離計 R600

実勢価格:9,699円(JPY)
※価格は変動しますので販売サイトでご確認ください

Amazon

Q&A

Q1. 本当に600mまで測れる?精度は大丈夫?
実際に使ってみると、300m前後までは安定して測れ、600m付近は“環境次第”という印象です。晴れた日や対象物がはっきりしている場面ではしっかり反応しますが、霧・雨・黒い対象物などでは精度が落ちることがあります。とはいえ、ゴルフやアウトドア用途なら必要十分です。

Q2. 初心者でも使いこなせる?操作は難しくない?
R600はボタンが少なく、基本は「狙って押すだけ」。ピンロック時には振動で知らせてくれるので、測れたかどうか迷うこともありません。初めて距離計を使う人でもすぐ慣れます。

Q3. 傾斜補正ってゴルフでどんなふうに役立つの?
打ち上げ・打ち下ろしのホールで、実際に“どれくらいの力で打つべきか”を数字で示してくれます。距離感が安定しやすく、特に初心者にはありがたい機能です。

Q4. ゴルフ以外でも使える?
もちろん使えます。キャンプでサイト間の距離を測ったり、狩猟や射撃練習でターゲットまでの距離を把握したりと用途は幅広いです。スキャン機能があるため、動く対象や複数ポイントを連続して測りたい場面でも便利です。

Q5. 電池式って不便?メリットはある?
USB充電式に比べると「充電し忘れ」の心配がないのが電池式の強み。予備の電池を1本入れておけば長時間の使用でも安心です。ただし、頻繁に使う人は電池交換の手間が気になるかもしれません。

Q6. 軽量だけど耐久性は大丈夫?
R600は軽量ながら、手に持ったときの剛性感はしっかりあります。ケースはやや硬めですが、持ち運び時の保護力は十分。アウトドアで雑に扱っても問題ないレベルです。

BIJIA レーザー距離計 R600

実勢価格:9,699円(JPY)
※価格は変動しますので販売サイトでご確認ください

Amazon

まとめ

R600は、軽量で扱いやすいサイズ感に、傾斜補正スキャンピンロックなどの便利機能をしっかり備えた“高コスパ距離計”です。操作もシンプルで、初めて距離計を使う人でも迷わず扱える安心感があります。

ゴルフでは距離感のブレを抑えてショットの安定に役立ち、アウトドアではキャンプや狩猟など幅広いシーンで距離把握に活躍します。台でいろいろこなせる万能性は、この価格帯では大きな魅力です。

高級モデルほどの細かい機能はありませんが、日常のプレーやアウトドア用途なら必要十分な性能が揃っています。「最初の1台」や「コスパ重視で選びたい」という人には特におすすめできるバランスの良さがあります。

総評としては、まさに“買って後悔しない距離計”。手軽さと実用性のバランスがよく、初心者〜中級者の強い味方になってくれるはずです。

こちらもおススメ♪

【商品レビュー】MiLESEEY PF1: ゴルフ愛好者のための超軽量レーザー距離計

更新日: 
2024/3/26
MiLESEEY PF1は、業界最高防水レベルと超速0.1秒測定を備えたゴルフ距離計。広視野角とUSB-C充電式も魅力。

【商品レビュー】TACKLAND カーボンロッドで快適な釣りを楽しもう

更新日: 
2024/11/1
TACKLAND 高コスパ ガイド固定 振出式カーボンロッドは、軽量で持ち運びが簡単なロッド。様々な釣り場で活躍し、初心者から上級者まで満足できる性能を誇ります。

【商品レビュー】nubia Pad SEの実力とは?軽量・高性能な11インチタブレット

更新日: 
2025/10/7
この記事では実際の使用感や購入前に気になる点まで詳しく解説します。初心者にもわかりやすく、生活にどう役立つかを紹介します。

【商品レビュー】TECLAST T65 レビュー|13インチ大画面×120Hzでエンタメも学習も快適にこなす高コスパタブレット

更新日: 
2026/2/18
13インチの大画面と120Hzのなめらかさを備えたTECLAST T65。この記事では実際の使用感や購入前に気になる点まで詳しく解説します。初めてのタブレット選びにも役立つ内容です。

【商品レビュー】シンワ測定 レーザー距離計 L-Measure BK 20: DIYに最適なツール

更新日: 
2024/9/9
シンワ測定のレーザー距離計 L-Measure BK 20は、DIYやプロの現場での使用に最適なツールです。その特徴と使い勝手をレビューします。