Joy-Con徹底ガイド:特徴・メリットデメリット・ライバル比較まで解説

更新日: 
2026/1/8
Nintendo SwitchのJoy-Conを徹底解説。特徴やメリットデメリット、互換品やホリ製、プロコンとの違いまで分かりやすく紹介します。

目次

  • 1: Joy-Conとは何か:特徴と基本機能の解説
  • 2: Joy-Conのメリット・デメリット:強みと弱点を整理
  • 3: Joy-Conのライバル比較:互換品・ホリ製・プロコンとの違い
  • 4: ラジオ形式トーク(ふもとあさと&仲間たち)

Joy-Conとは何か:特徴と基本機能の解説

Nintendo Switchの横にちょこんと付いている、あの細長いコントローラー。実は“ただのボタンの集合体”じゃないんです。」
「え、それってそんなにすごいの?」
──そんな会話から始まるのが、Joy-Conの世界です。

Joy-Conは、Nintendo Switchの標準コントローラーでありながら、左右が完全に分離しているという珍しいスタイルのコントローラーです。ワイヤレスで使えるのはもちろん、Switch本体の横にカチッと装着すれば、そのまま携帯ゲーム機としても成立する“変形ロボ”のような存在です。

しかも中身はかなりのハイテクです。
・氷が1個…2個…と分かると言われるHD振動
・スプラトゥーンなどのエイムを支えるジャイロセンサー
・右Joy-Conの底にひっそり搭載された赤外線深度センサー
・本体とつなぐBluetooth通信
──このサイズに、よくここまで詰め込んだな、と感心するレベルです。

使い方の自由度も高く、Switch本体に装着して遊ぶ携帯モード、ドックに挿してテレビで遊ぶTVモード、本体をスタンドに立てて遊ぶテーブルモードと、どんなスタイルにも対応します。さらにJoy-Conは左右で1セットですが、実は2人プレイ用の2つのコントローラーとしても使えるのが大きな特徴で、おすそわけプレイが簡単にできるのも魅力です。

そして地味に楽しいのがカラーバリエーションです。ネオンカラーから落ち着いた色、限定色まで種類が多く、ネット通販でも色や組み合わせを選びやすいので、「自分のSwitchをちょっと個性的にしたい」という人のコレクション欲も刺激してくれます。

Nintendo Switch Joy-Con L/R ネオン

実勢価格:20,460円(JPY)
※価格は変動しますので販売サイトでご確認ください

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Joy-Conのメリット・デメリット:強みと弱点を整理

Joy-Conってどこが便利なのか、逆に買う前に知っておくべき弱点は何か。」そんな疑問に答えるために、ここではメリットとデメリットを整理します。

まずメリットから。Joy-Conの最大の強みは携帯性の高さです。小型で軽く、Switch本体にもバッグにも自然に収まります。さらに、1セットでおすそわけプレイができるため、その場で2人プレイが始められる手軽さも魅力です。加えて、実際に触ると驚くHD振動ジャイロの精度、そして選ぶだけで楽しい豊富なカラーバリエーションもJoy-Conならではです。

一方で、弱点も存在します。もっとも有名なのはスティックのドリフト問題で、触っていないのにキャラが動く現象が起きることがあります。また、小型ゆえに操作精度が出しにくいという声もあり、特にアクションやFPSを本気で遊ぶ人には物足りない場合もあります。さらに、Joy-Conは価格が高めで、長時間のプレイでは握りにくさを感じる人もいます。

そして、ネット通販で購入する際には注意が必要です。純正品にそっくりな互換品が多く出回っているため、価格だけで選ぶと期待と違う商品が届くこともあります。保証の有無や、Switch Liteで使う場合は別途Joy-Conが必要といった点も、事前に確認しておきたいポイントです。

Nintendo Switch Joy-Con L/R ネオン

実勢価格:20,460円(JPY)
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Joy-Conのライバル比較:互換品・ホリ製・プロコンとの違い

Joy-Conの代わりになるものってあるのか。どれを選べばいいのか。」そんな疑問に答えるために、ここでは代表的なライバル3種類を比較します。

まずは互換Joy-Con。最大の魅力は価格の安さで、握りやすさを重視したモデルも多く存在します。ただし、安さの裏には機能削減がつきもので、HD振動が簡易版だったり、ジャイロ非搭載だったりと、純正とは別物と考えたほうが良い場面もあります。「とりあえず動けばOK」という人向けです。

次にホリ製グリップコントローラー。これは「Joy-Conは小さすぎる」という人に刺さる存在で、握りやすさは圧倒的です。背面ボタンや連射機能など便利な要素もありますが、ジャイロ非搭載という大きな弱点があり、スプラトゥーンやゼルダのようにジャイロ前提のゲームでは物足りなさが出ます。携帯モード専用の“快適さ重視”タイプです。

そしてSwitch Proコントローラー(プロコン)。操作性・耐久性ともにトップクラスで、長時間プレイでも疲れにくい“本気のゲーム用コントローラー”です。ジャイロ精度HD振動も優秀で、アクションやFPSをやり込む人からの支持は圧倒的。ただし、携帯性が弱いこと、そして価格が高めという弱点があります。また、Joy-Conのように“2人プレイ用に分割”することもできません。

こうして比較すると、Joy-Conの立ち位置が見えてきます。携帯性多機能、そして1セットで2人プレイができる唯一性。この3つを同時に満たすコントローラーは、実はJoy-Conだけです。Switchの“自由な遊び方”を支えているのがJoy-Conの最大の独自性と言えます。

Nintendo Switch Joy-Con L/R ネオン

実勢価格:20,460円(JPY)
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ラジオ形式トーク(ふもとあさと&仲間たち)

あさと

さて、ここまででJoy-Conって実はすごい技術の塊なんだよ、って話をしてきたけど、改めて振り返ると、あの小ささにHD振動だのジャイロだの、よく詰め込んだよね。

琳琳

そうなんですよ。左右分離型で、携帯モードでもTVモードでも使えて、しかも1セットで2人プレイまでできる。ここまで“万能型”のコントローラーって、実は他にないんです。

ロン

技術的に見ても、Joy-Conは多機能性の塊だワン。赤外線センサーまで入っているコントローラーは珍しい。互換品やホリ製のグリップコントローラーと比べても、搭載センサーの数が段違いだワン。

あさと

ただ、メリットだけじゃなくてデメリットもあったよね。ドリフト問題とか、操作精度の弱さとか。

琳琳

はい。特にスティックのドリフトは有名ですね。あと、手が大きい人には少し握りにくいという声もあります。

ロン

価格も高めだワン。互換Joy-Conは安いけど機能が削られていることが多い。ホリ製は握りやすいけどジャイロ非搭載。プロコンは操作性最強だけど携帯性が弱い。どれも一長一短だワン。

あさと

ところでさ、Joy-Conのカラバリって、あれ沼だよね。気づいたら“ネオンピンクも欲しいな…”とか思っちゃう。

琳琳

わかります。限定色とか出ると、ついチェックしちゃいますよね。ネット通販でも色の組み合わせを選ぶだけで楽しいです。

ロン

人間は“選べる”とテンションが上がる生き物だワン。AIのボクには理解できないが、色違いを並べてニヤニヤする行動は観測されているワン。

あさと

観測って言うなよ(笑)。でも確かに、Joy-Conって“ガジェットとしての楽しさ”があるんだよね。性能だけじゃなくて、持ってて嬉しい感じ。

琳琳

そうですね。Switch本体にカチッと装着するあの感触も、ちょっとクセになります。

ロン

あれは“人間の触覚満足度”を高める設計だワン。クリック感は正義だワン。

あさと

じゃあ最後にまとめようか。Joy-Conって、どんな人に向いてるの?

琳琳

一言で言うと、“Switchをいろんなスタイルで遊びたい人”ですね。携帯性が高くて、多機能で、1セットで2人プレイができる。これは互換Joy-Conにもホリ製にもプロコンにもない、Joy-Conだけの強みです。

ロン

逆に、操作精度を求めるならプロコン。握りやすさ重視ならホリ。価格重視なら互換品。用途で選ぶのが正解だワン。

あさと

つまり、Joy-Conは“万能型”。メリットとデメリットを理解したうえで選べば、Switchの楽しさを最大化できるってことだね。

琳琳

はい。Joy-Conの特徴メリット・デメリット互換品ホリ製プロコンとの違いを知っておくと、自分に合ったコントローラーが選びやすくなります。

ロン

結論として、Joy-Conは携帯性・多機能・2人プレイ対応という唯一性を持つ、Switchの中心的コントローラーだワン。

あさと

というわけで、今日は“Joy-Con徹底ガイド”をお届けしました。次回もお楽しみに。

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