【商品レビュー】inno リッジトランク240レビュー|コンパクトカーに最適な“ちょうどいい”220Lルーフボックス
カーメイト(CARMATE) inno イノー 車載 コンパクトモデル ルーフボックス 220L リッジトランク240 BRW240BK
目次
- 1: 商品概要
- 2: 実際に使ってみた感想
- 3: 向いている人(ベストシナリオ)
- 4: Q&A
- 5: まとめ
商品概要
コンパクトカーや軽自動車に「もう少し積めたらなぁ…」という願いを叶えるために作られたのが、innoのルーフボックス「リッジトランク240」です。容量は220Lと必要十分で、車体の上に載せても“やりすぎ感”が出ない絶妙なサイズ感が魅力です。
重量は約9kgと軽く、扱いやすさも良好。片側から開閉できるシンプルな構造で、日常の買い物から週末の小旅行まで、気軽に荷物をプラスできる設計になっています。「大きすぎず、小さすぎず、ちょうどいい」を求めるユーザーに向けた、小型ルーフボックスのスタンダードといえるモデルです。
実際に使ってみた感想
実際に取り付けてみると、まず感じるのは扱いやすさです。本体が軽く、工具いらずの固定方式のおかげで、初心者でも20分程度で装着できます。積載量は見た目以上で、2〜3泊分の荷物ならしっかり収まる余裕があり、日常使いにも便利です。
開閉はダンパーがしっかり支えてくれるため、フタが急に落ちてくる心配がありません。閉めると自動ロックがかかる仕組みで、安心感も十分です。走行中の風切り音は控えめで、載せていることを忘れそうなほど存在感が薄いのも好印象です。
デザインはシンプルで車に自然と馴染み、表面は傷が目立ちにくい質感。気兼ねなく使えるルーフボックスだと感じました。
向いている人(ベストシナリオ)
リッジトランク240が真価を発揮するのは、「車はそのまま、積載だけ少し増やしたい」という日常的なシーンです。たとえばコンパクトカーのファミリーなら、ベビーカーや買い出しの荷物で車内がいっぱいになりがちですが、ルーフに荷物を逃がすだけで足元のスペースが確保され、移動が快適になります。
ライトアウトドア派の夫婦にも相性が良く、折りたたみチェアやレジャー用品を上に載せることで、車内の座席スペースをしっかり確保できます。さらに旅行好きのカップルなら、2〜3泊分の荷物をルーフにまとめることで後部座席が広々し、長距離移動も快適になります。
帰省が多い家庭では、荷物に加えてお土産が増えても慌てずに済む“積める安心感”が大きなメリットです。総じて、車を買い替えるほどではないけれど「もう少し自由に荷物を積みたい」という人に最適なルーフボックスだと感じました。
Q&A
実際に使うシーンがイメージできてくると、細かな疑問も出てくるものです。ここでは、購入前によく寄せられる質問をまとめました。
Q1:コンパクトカーでも使える?
小型車向けに最適化されたサイズで、軽自動車やコンパクトカーでもバランスよく載せられます。
Q2:220Lで足りる?
日常使いから2〜3泊の小旅行まで対応できる十分な容量です。
Q3:取り付けは難しい?
軽量でシンプルな構造のため、初心者でも扱いやすいタイプです。
Q4:風切り音は?
高速道路でも気にならないレベルで、静粛性はしっかり確保されています。
Q5:片開きは不便?
日常使いでは問題なく、片側からサッと開けられる手軽さがあります。
Q6:盗難や走行中の開閉が心配
自動ロック機構が付いており、閉め忘れや走行中の開閉トラブルを防げます。
Q7:車高制限は大丈夫?
多くの立体駐車場では問題ありませんが、車種とルーフボックスの合計高さは事前確認が安心です。
Q8:使わないときは外すべき?
本体が軽いため取り外しも簡単で、必要ない季節だけ外す運用も無理なくできます。
まとめ
リッジトランク240は、軽量で扱いやすく、日常から小旅行まで幅広く使える“ちょうどいい”ルーフボックスです。取り付けのしやすさや静粛性など、初めての人が気になるポイントをしっかり押さえているのが魅力です。
特にメリットが大きいのは、コンパクトカーや軽自動車に乗るファミリー、ライトアウトドア派の夫婦、旅行好きのカップル、帰省が多い家庭など、「車内スペースが足りない瞬間がよくある」人たちです。車を買い替えずに積載力だけをスマートに底上げできる点が大きな強みといえます。
初めてルーフボックスを導入する場合でも、軽さ・シンプル構造・安心のロック機構など、必要な要素が揃っているため安心して選べるモデルです。日常の不便を自然に解消してくれる、実用性の高い選択肢だと感じました。
