【商品レビュー】【実釣レビュー】がまかつ掛リスギヒラメ仕掛HS028は本当に“バラし激減”なのか検証する
がまかつ(Gamakatsu) 掛リスギヒラメ仕掛 HS028#6-6.
目次
- 1: 商品概要
- 2: 実際に使ってみた感想
- 3: 向いている人(ベストシナリオ)
- 4: Q&A
- 5: まとめ
商品概要
ヒラメ釣りって、仕掛け選びだけで難しそうに感じませんか。そんな不安をやわらげてくれるのが、がまかつの掛リスギヒラメ仕掛 HS028 #6-6。名前からして強気ですが、中身はむしろ初心者に優しい完成仕掛です。親鈎の後ろに孫鈎が自然に追従する構造で、エサが水中をふわっと泳ぎやすく、ヒラメに違和感を与えにくいのがポイント。しかも遊動式なので、アタリが出ても魚に余計な抵抗を感じさせません。号数は6号、ハリスや幹糸の太さも扱いやすい設定で、全長も長すぎず短すぎず。パッケージから出してそのまま使える頼れる一本として、ライトユーザーにも手を出しやすい仕掛けになっています。
実際に使ってみた感想
実際に海で使ってみると、まず驚いたのはアタリ後の乗りの良さでした。ヒラメ特有のモゾッとした前アタリのあと、軽く送り込むだけでスッと掛かる感覚があり、明らかにバラしが減ったと感じました。親鈎の後ろを追いかけるように孫鈎が自然に動く構造のおかげで、エサが水中をふわっと泳ぎ、ヒラメが違和感なく食い込んでくれる印象です。
さらに、完成仕掛ならではの扱いやすさも大きな魅力でした。パッケージから出して結ぶだけなので、現場で細かい調整に悩む必要がなく、初心者でも安心して使えます。日通して使ってもヨレや傷みが少なく耐久性も十分で、トラブルもほとんどなし。海の状況が変わりやすい日でも、仕掛けのせいで釣りが止まることはありませんでした。
向いている人(ベストシナリオ)
この仕掛けが特に力を発揮するのは、まず「アタリはあるのに掛からない」という悩みを抱えている人です。前アタリのあとに食い込まず、毎回惜しいところで終わってしまう――そんな場面で、追従する孫鈎がしっかり仕事をしてくれます。また、潮が緩くてエサが動かず、ただの“置物”になりがちな日でも、自然な泳ぎで勝手に誘ってくれるので、仕掛けに仕事をしてほしい人にも向いています。
さらに、初めてヒラメを狙う初心者や、レンタルタックルで気軽に楽しみたいライトユーザーにもぴったりです。完成仕掛なので現場で細かい調整をする必要がなく、安心して使えるのが大きな魅力。ロング便の釣行でもヨレやトラブルが少なく、1日通して仕掛けの心配をしなくていいのは大きなストレス軽減になります。
Q&A
Q:初心者でも扱えますか?
A:問題なく扱えます。完成仕掛なのでパッケージから出して結ぶだけ。現場で細かい調整をする必要がなく、初めてのヒラメ釣りでも安心して使えます。
Q:号数(#6-6)のサイズ感は?
A:ヒラメ狙いでは標準的で扱いやすいサイズです。大きすぎず小さすぎず、エサとの相性も良いので迷ったらこの号数で問題ありません。
Q:餌が弱りやすい?
A:むしろ逆で、遊動式構造がエサに余計な負荷をかけないため、自然に泳ぎやすく弱りにくい印象です。潮が緩い日でもしっかり動いてくれます。
Q:本当にバラしにくい?
A:実釣では明らかにバラしが減りました。前アタリ後に孫鈎が追従して食い込みをサポートするため、軽く送り込むだけで掛かる場面が多かったです。
Q:耐久性は十分?
A:1日通して使ってもヨレや傷みが少なく、ロング便でも安心して使えるレベルです。トラブルが少ないので釣りに集中できます。
Q:レンタルタックルでも使える?
A:もちろん使えます。仕掛け側で難しい調整が必要ないため、レンタルタックルとの相性も良好です。
Q:他の仕掛との違いは?
A:最大の違いは自然なエサの動きと掛かりの良さの両立です。追従する孫鈎と遊動式の組み合わせにより、初心者でも扱いやすいのに結果が出やすいという絶妙なバランスが特徴です。
まとめ
実際に使ってみて感じたのは、掛けやすさ・扱いやすさ・耐久性の三拍子がしっかり揃った、バランスの良い仕掛であるということです。特にアタリ後の乗りの良さや、エサが自然に泳ぐ構造は、ヒラメ釣りの“難しい部分”をひとつ軽くしてくれる存在でした。
初心者から中級者に向いている理由はシンプルで、現場で迷わず使えて結果が出やすいからです。完成仕掛の安心感に加え、1日通してトラブルが少ないため、釣りそのものを楽しむ余裕が生まれます。
「どの仕掛を選べばいいのか分からない」「まずは失敗しない一本が欲しい」――そんな人には、この掛リスギヒラメ仕掛 HS028 #6-6はまさに“迷ったらこれ”と言える選択肢。ヒラメ釣りの最初の一歩にも、安定した釣果を求める人にも、安心しておすすめできる一本です。
