【商品レビュー】仁王3|“難しいのにやめられない”を極めたPS5アクションと氷獄装備の安心感
【PS5】仁王3 【メーカー特典あり】 【早期購入特典】「氷獄の防具セット」(氷獄の武者鎧 一式、氷獄の忍装束 一式)ダウンロードシリアル 同梱
目次
- 1: 商品概要
- 2: 実際に使ってみた感想
- 3: 向いている人(ベストシナリオ)
- 4: Q&A(購入前の不安解消)
- 5: まとめ
商品概要
PS5専用タイトルとして登場した『仁王3』は、和風ダークアクションの魅力をさらに研ぎ澄ませた最新作です。ジャンルは高難度アクションRPGですが、ただ難しいだけではなく、敵の動きを読み、少しずつ上達していく感覚がクセになるタイプ。発売日は〇年〇月、対象年齢はCERO Dと、シリーズらしい“手応えのある世界”がしっかり受け継がれています。
PS5版ならではの恩恵も大きく、ロードは驚くほど短く、戦闘中のエフェクトや装備の質感もグッと向上。特にボス戦の迫力は、前作からの進化を体感しやすいポイントです。
さらに今回は、早期購入特典として「氷獄の防具セット」が付属。重厚な氷獄の武者鎧と、軽快な氷獄の忍装束の2種類が手に入り、序盤の生存率が一気に上がります。防御力の底上げはもちろん、属性耐性があることで“初めての仁王”でも心が折れにくい、ありがたい救済アイテムになっています。
シリーズ経験者はもちろん、未経験者でも入りやすい作りになっており、「死にゲーは気になるけど不安…」という人にも手を伸ばしやすい一本です。
実際に使ってみた感想
『仁王3』の戦闘は相変わらず手強いものの、“理不尽にやられる”というよりは、自分の動きや判断を振り返って納得できるタイプの難しさです。敵の癖が分かってくると一気に戦いやすくなり、その瞬間に訪れる上達している実感がとても心地よいポイントです。
序盤をしっかり支えてくれるのが、早期特典の氷獄装備。重装の氷獄の武者鎧は安定感抜群、軽装の氷獄の忍装束は回避がしやすく、どちらを選んでも序盤の生存率が大幅にアップします。「今日はまだ心が折れないな」と思えるのは、この装備の恩恵が大きいです。
グラフィック面では、PS5の性能がしっかり活かされており、特にエフェクトの密度や光の表現が向上。ボスの登場シーンはまるで映画のワンカットのような迫力で、戦闘への没入感を高めてくれます。
育成やビルドの自由度も健在で、重装で固めるスタイルから、軽量で手数を出すスタイルまで、自分の戦い方を作り込む楽しさがあります。テンポも良く、短時間のプレイでもしっかり満足感が得られるため、「ちょっとだけ」のつもりが気づけば1時間経っていることも珍しくありません。
向いている人(ベストシナリオ)
『仁王3』は、ただの高難度アクションではなく、遊ぶ人の生活リズムにしっかり寄り添ってくれるタイトルです。たとえば、平日の仕事終わりに「少しだけ刺激がほしい」と思う社会人には最適で、短時間でも手応えのある戦闘を楽しめます。
また、「忙しいけれど上達感は味わいたい」というライトゲーマーにも向いています。敵の動きを覚えるたびに成長を実感でき、早期特典の氷獄装備が序盤の難所をやわらげてくれるため、普段アクションをあまり遊ばない人でも入りやすい構造になっています。
家族が寝静まった後の“ひとり時間”を大切にしたいパパ・ママにもおすすめです。静かな部屋でPS5の高精細グラフィックに浸りながらボスに挑む時間は、ちょっとしたリフレッシュになります。
さらに、世界観に浸るゲームが好きな人にも刺さる要素が多く、和のテイストや妖怪、重厚な演出など、物語そのものの空気感が魅力です。
そして、コツコツ育成するのが好きなRPGユーザーにも相性抜群。ビルドの幅が広く、自分だけの戦い方を組み立てる楽しさがあるため、「育成で強くなる快感」を求める人には特におすすめできる一本です。
Q&A(購入前の不安解消)
Q:シリーズ未経験でも楽しめる?
A:問題ありません。序盤のチュートリアルが丁寧で、敵の動きも覚えやすく構成されています。特典の氷獄装備が最初の壁を越える助けにもなります。
Q:難しすぎて挫折しない?
A:難易度は高めですが、理不尽さは控えめです。負けた理由が分かりやすく、挑戦するたびに上達を実感できるタイプのゲームです。
Q:氷獄装備はどれくらい役に立つ?
A:かなり役立ちます。防御力と属性耐性が強化されるため、序盤の事故死が大幅に減ります。初心者にとっては“心の保険”のような存在です。
Q:短時間プレイでも楽しめる?
A:はい。ステージだけでも達成感が得られるテンポなので、忙しい人でも満足しやすい作りです。
Q:怖さ・グロさはどの程度?
A:妖怪が登場するため雰囲気はややダークですが、ホラー寄りではありません。グロ表現も控えめで、苦手な人でも比較的入りやすいレベルです。
Q:オンライン要素は必須?
A:必須ではありません。ソロで問題なく進められます。協力プレイは“助けてもらえる”安心感があるため、苦手なボスだけ頼るのも有効です。
Q:前作を知らなくてもストーリーは理解できる?
A:大丈夫です。シリーズの世界観を踏まえつつも、今作単体で楽しめる構成になっています。
Q:PS5の性能は活かされている?
A:しっかり活かされています。高速ロード、光の表現、エフェクトの密度など、戦闘の迫力がワンランク上がっています。
まとめ
『仁王3』は、“難しいけど面白い”というシリーズの魅力を、より丁寧に、より遊びやすく進化させた作品です。敵の動きを読み、少しずつ上達していくあの快感は健在で、気づけば「もう一回だけ」とコントローラーを握り直してしまう中毒性があります。
そして今回の大きなポイントが氷獄装備。序盤の生存率がしっかり上がるため、初心者でも安心して世界に飛び込めます。難しさはそのままに、入り口だけ優しくしてくれる絶妙なバランスが光ります。
短時間でも達成感が得られるテンポの良さも魅力で、忙しい社会人やパパ・ママでも“ちょっとした冒険”を楽しめる点は大きな強みです。PS5の性能を活かした迫力の演出も加わり、没入感はシリーズ随一と言えるでしょう。
シリーズ経験者はもちろん、未経験者にも自信を持ってすすめられる一本です。手応えのあるアクションが好き、上達する感覚を味わいたい、和の世界観に浸りたい――どれか一つでも当てはまるなら、きっとハマるはずです。
