【商品レビュー】Marshall Heston 60 レビュー|小型でも“音が前に出る”没入サウンドの万能サウンドバー

更新日: 
2026/2/24

Marshall サウンドバー HESTON 60 ブラック Dolby Atmos/DTS:X/Bluetooth5.3/Wi-Fi 6/AirPlay 2/Spotify Connect/Google Cast/Tidal Connect/LE Aduio/Auracast/HDMI 2.1 eARC対応【国内正規品】

https://www.amazon.co.jp/dp/B0FVVRHSVT

コンパクトなのに立体的で前に出る音が魅力のMarshall Heston 60。この記事では実際の使用感や購入前に気になる点まで詳しく解説します。

目次

  • 1: 商品概要
  • 2: 実際に使ってみた感想
  • 3: 向いている人(ベストシナリオ)
  • 4: Q&A
  • 5: まとめ

商品概要

Marshall Heston 60 は、あのマーシャルらしいクラシックなルックスをそのままに、ぐっとコンパクトに仕上げたサウンドバーです。ギターアンプのような質感とロゴがデスクにもリビングにも自然に馴染み、置くだけで“ちょっと気分が上がる”存在感があります。

見た目はレトロでも中身は最新で、Dolby AtmosDTS:X に対応し、Bluetooth 5.3Wi‑Fi 6AirPlay 2 などワイヤレス規格も一通りカバー。テレビの前に置いても圧迫感がなく、PCモニター下にもすっと収まるサイズ感で、設置のしやすさも魅力です。

Marshall HESTON 60 サウンドバー

実勢価格:99,990円(JPY)
※価格は変動しますので販売サイトでご確認ください

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実際に使ってみた感想

実際に音を鳴らしてみると、まず驚くのは“音が前に出てくる”感覚です。サイズから想像するよりも一歩前に踏み出してくるような立体感があり、映画のセリフはくっきり、音楽のボーカルも輪郭がはっきりします。特にデスクでの近距離リスニングではその良さが際立ち、作業中でも音が埋もれず、BGMが一気に“ライブ感”のある空気に変わります。

ワイヤレス再生も快適で、AirPlay 2Spotify Connect を使えばスマホを触らずに曲を切り替えられる便利さがあります。Wi‑Fi接続は遅延が少なく、動画視聴でも違和感がありません。一方で、アプリはときどき接続が不安定になることがあり、低音もサイズ相応で“ドンドン響く”タイプではありません。それでも全体としてはコンパクト機とは思えないほどバランスが良く、日常使いでの満足度は高いと感じました。

Marshall HESTON 60 サウンドバー

実勢価格:99,990円(JPY)
※価格は変動しますので販売サイトでご確認ください

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向いている人(ベストシナリオ)

Marshall Heston 60 が本領を発揮するのは、「手軽に音の満足度を上げたい」という日常シーンです。映画やドラマをよく観る人なら、セリフがぐっと聞き取りやすくなり、アクションシーンの迫力も自然とアップします。大掛かりなホームシアターを用意しなくても、気軽に没入感を高められるのが魅力です。

デスク作業が多い人にも相性が良く、近距離で聴くと音の輪郭がはっきりして集中しやすい環境に。動画編集やデザインなどのクリエイティブワークでも音の情報がつかみやすくなります。音楽を日常的に楽しむ人なら、AirPlay 2Spotify Connect を使ってスマホを触らずに再生でき、家事や作業の流れを止めずに音を楽しめます。

さらに、マーシャルらしいクラシックデザインはインテリア好きにも刺さるポイント。黒い筐体とロゴが部屋のアクセントになり、“置くだけで雰囲気が出る”アイテムとしても優秀です。複数デバイスを使い分けるガジェット好きなら、BluetoothWi‑FiHDMI eARC と接続手段が豊富なので、テレビ・PC・スマホをシームレスに行き来できるのも魅力。小型ながら幅広い生活スタイルにフィットする万能タイプのサウンドバーです。

Marshall HESTON 60 サウンドバー

実勢価格:99,990円(JPY)
※価格は変動しますので販売サイトでご確認ください

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Q&A

Q1:小型でも映画の迫力は出る?
“音が前に出てくる”特性のおかげで、サイズ以上の没入感があります。特にセリフの明瞭さが大きく向上し、アクションシーンも立体的に感じられます。

Q2:テレビスピーカーより本当に良くなる?
はい。セリフの聞き取りやすさ、音の広がり、細かな効果音の存在感など、テレビ内蔵スピーカーでは埋もれがちな部分がしっかり改善されます。

Q3:デスクに置いたら邪魔にならない?
横幅が控えめでモニター下にすっと収まります。近距離での音質も優秀で、作業中のBGMが“ちゃんと聴こえる”環境になります。

Q4:低音は十分?
日常用途なら問題ありません。ただし重低音重視の人は、サブウーファー対応の上位モデルのほうが満足度が高いです。

Q5:接続や設定は難しい?
HDMI1本でテレビと連動し、ワイヤレスも直感的。AirPlay 2 や Spotify Connect ならスマホ側の操作だけで再生できます。

Q6:部屋の広さとの相性は?
最適なのは6〜15畳。ワンルームやリビングの一角なら十分に鳴らせます。畳以上の広い部屋なら上位モデルが向いています。

Q7:音楽用途でも満足できる?
Wi‑Fi再生が強く、ストリーミングとの相性は良好。AirPlay 2 や Spotify Connect で快適に音楽を楽しめます。

Q8:小音量でも楽しめる?
小さくしても音が細くならず、セリフやボーカルがしっかり聞こえます。夜間視聴でもストレスがありません。

Marshall HESTON 60 サウンドバー

実勢価格:99,990円(JPY)
※価格は変動しますので販売サイトでご確認ください

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まとめ

Marshall Heston 60 は、コンパクトながら“音が前に出る”立体的なサウンドが魅力のサウンドバーです。映画のセリフはくっきり、音楽は輪郭がはっきりし、デスク作業のBGMも心地よく響くなど、日常のさまざまなシーンで満足度の高い音を届けてくれます。さらに、Marshallらしいクラシックデザインと、AirPlay 2Spotify ConnectHDMI eARC など豊富な接続性が、生活の質をさりげなく底上げしてくれる存在です。

特におすすめなのは、「テレビの音を手軽に良くしたい人」「デスク環境をアップグレードしたい人」「音楽をワイヤレスで快適に楽しみたい人」「インテリアにこだわりたい人」。小型でも頼れる万能タイプなので、初めてのサウンドバーとしても選びやすい一台です。

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