【商品レビュー】ASRock B550M Pro4レビュー|初めての自作に“ちょうどいい”一枚とは

更新日: 
2026/2/24

ASRock AMD Ryzen 5000シリーズ(Soket AM4)対応 B550チップセット搭載 Micro ATX マザーボード 【国内正規代理店品】B550M Pro4

https://www.amazon.co.jp/dp/B089VY5WVM

ASRock B550M Pro4の特徴や使い勝手を初心者にも分かりやすく紹介します。この記事では実際の使用感や購入前に気になる点まで詳しく解説します。

目次

  • 1: 商品概要
  • 2: 実際に使ってみた感想
  • 3: 向いている人(ベストシナリオ)
  • 4: Q&A
  • 5: まとめ

商品概要

ASRock B550M Pro4は、「初めての自作PCでも変な汗をかかずに済む」タイプの、ちょうどいいマザーボードだ。対応CPURyzen 3000〜5000シリーズで、サイズは扱いやすいMicroATX。必要な機能をしっかり押さえつつ、価格も手頃という堅実派の立ち位置にいる。

PCIe 4.0対応のスロットを備えているので、最新の高速SSDグラボも問題なく活かせるし、M.2スロット2基あるのも地味にありがたいポイントだ。USBポートの種類も豊富で、映像出力HDMIDisplayPortを搭載。派手なRGBやゲーミング装備はないけれど、「必要なものは全部ある」という安心感がある。

まさに、初めての自作でも「背伸びしすぎないベストバランス」を求める人に向いた一枚だ。

ASRock B550M Pro4 AM4対応マザボ

実勢価格:8,980円(JPY)
※価格は変動しますので販売サイトでご確認ください

Amazon

実際に使ってみた感想

箱を開けてまず感じたのは、「あ、これ初心者でもいけるやつだ」という安心感だった。基板のレイアウトが素直で、ケーブルの取り回しに悩む場面がほとんどない。特にM.2スロット周りは作業スペースが広く、ネジを落として行方不明になる“自作あるある”も回避しやすい。CPUクーラーの取り付けもスムーズで、全体的に“組ませる気”がある設計だと感じた。

実際に動かしてみると、普段使いはもちろん、軽いゲーム動画編集でも安定していて、変なクセがないのが好印象。USBポートの多さは地味に効いていて、外付けSSDやキャプチャーボードを同時に使っても窮屈にならない。映像出力もHDMIDisplayPortが揃っているので、古いモニターから新しいモニターまで柔軟に対応できる。

一方で、気になる点も正直に挙げておくと、Wi-Fi非搭載なので無線接続を使いたい人は別途カードが必要だ。また、オーバークロック前提のハイエンド構成を組むには少し物足りない場面もある。ただ、価格帯を考えれば“そこまで求めるのは違うよね”という範囲で、日常用途やライトゲーミングなら十分以上の働きをしてくれる。

ASRock B550M Pro4 AM4対応マザボ

実勢価格:8,980円(JPY)
※価格は変動しますので販売サイトでご確認ください

Amazon

向いている人(ベストシナリオ)

ASRock B550M Pro4が本領を発揮するのは、「背伸びしすぎず、でもちゃんと快適に使いたい」という人たちだ。たとえば、初めて自作PCに挑戦する人。休日に動画を見ながらゆっくりパーツを組んでいくと、気づけば形になっていて、しっかり達成感が味わえる。レイアウトが素直なので、初心者でも迷子になりにくいのが大きい。

また、仕事もゲームも趣味も“全部そこそこ快適”にこなしたい人にも向いている。動画編集を少しやって、夜は友達と遊んで、翌日は資料作り…そんな雑多な使い方でも、B550M Pro4は文句を言わずに付き合ってくれる。派手さはないが、生活のリズムにしっかり寄り添うタイプだ。

小型ケースでスマートに組みたい人にも相性がいい。MicroATXサイズなのでデスク上がスッキリし、必要な拡張性も確保しつつコンパクトにまとまる“ちょうどよさ”が光る。

さらに、少しずつアップグレードしていきたい人にもぴったりだ。最初は手頃なグラボで始めて、後から性能の良いものに交換したり、M.2 SSDを追加したりと、育てる楽しさがある。Ryzen 5600GなどのAPUで低予算スタートし、後からグラボを足す成長プランも無理なく実現できる。

ASRock B550M Pro4 AM4対応マザボ

実勢価格:8,980円(JPY)
※価格は変動しますので販売サイトでご確認ください

Amazon

Q&A

Q. 初心者でも組み立てやすい?
レイアウトが素直で扱いやすく、ケーブルの取り回しも分かりやすいため、初めての自作でも迷いにくい構造になっている。

Q. Ryzen 5000シリーズは使える?
主要なRyzen 3000〜5000シリーズに幅広く対応しており、最新世代での構築も問題ない。

Q. ゲーム用途でも大丈夫?
中〜高設定のゲームなら安定して遊べる性能があり、ライト〜ミドルゲーマーには十分。

Q. Wi-Fiは使える?
本体にはWi-Fi非搭載のため、無線接続を使いたい場合は別途カードやUSBアダプタの追加が必要。

Q. 小型ケースに入る?
MicroATX対応ケースであれば問題なく収まり、コンパクトな構成にも向いている。

Q. 将来のアップグレード性は?
PCIe 4.0対応スロットやM.2スロット×2を備えており、SSDやグラボの強化も柔軟に行える。

Q. USBや音質は十分?
USBポートは多めで普段使いには十分。オンボード音源も日常用途なら問題ない品質。

Q. 発熱や安定性は?
ミドルクラスCPUなら安定して運用でき、極端なオーバークロックをしない限り発熱面の心配も少ない。

ASRock B550M Pro4 AM4対応マザボ

実勢価格:8,980円(JPY)
※価格は変動しますので販売サイトでご確認ください

Amazon

まとめ

ASRock B550M Pro4は、派手さこそないものの「必要な性能がしっかり揃っていて、価格も無理がない」という絶妙なバランスを持った一枚だ。組みやすさ・安定性・拡張性の三拍子がそろっており、初めての自作PCでも扱いやすく、長く使える安心感がある。普段使いからゲーム、軽い編集作業まで幅広くこなせるため、生活をまるっと支えてくれる“相棒”のような存在になってくれる。

特に、コスパ重視で賢く構成を組みたい人や、これから自作PCに挑戦したい初心者には強くおすすめできる。最初はシンプルな構成で始めて、後からグラボSSDを追加して育てていく楽しみもある。背伸びしすぎず、でもしっかり満足できる――そんな“ちょうどいい選択肢”を探しているなら、B550M Pro4は間違いなく候補に入れていい一枚だ。

こちらもおススメ♪

【商品レビュー】シリコンパワー 1TB ゲーミングSSDのレビューと特徴

更新日: 
2024/12/17
シリコンパワーの1TBゲーミングSSDの概要と実際の使用感、良い点と総合評価について詳しく解説します。

【商品レビュー】子供向け高性能ドローン:Holy Stone HS420の魅力

更新日: 
2024/10/25
1080Pカメラ搭載のHoly Stone HS420ドローンは、申請不要で手軽に楽しめる高性能なミニドローンです。多彩な機能と安全性が魅力です。

【商品レビュー】家庭用RUNFREELYルームランナー: おうちで本格的な運動を

更新日: 
2024/10/25
RUNFREELYのルームランナーは、折りたたみ可能でコンパクトなデザイン。速度設定や多機能ディスプレイ付きで、本格的な有酸素運動が家庭で手軽に楽しめます。

【商品レビュー】Chamboiseの防水レジャーシート: アウトドアに最適なアイテム

更新日: 
2024/10/26
Chamboiseの防水レジャーシートは、大きめサイズと厚手素材で快適なアウトドアをサポート。コンパクトに収納でき、どんなシーンでも便利に使えます。

【商品レビュー】クリアな視界を保つ!MOWOメガネくもり止めクロスのレビュー

更新日: 
2024/10/27
MOWOのメガネくもり止めクロスは、600回以上使える高コスパなアイテム。視界をクリアに保ち、持ち運びにも便利です。