スマホ写真を高画質で即プリント!《SELPHY CP1500》徹底解説

更新日: 
2025/8/29
スマホで撮った写真、眠らせていませんか?《SELPHY CP1500》なら、その場で高画質プリントが可能です。

目次

  • 1: スマホ写真をその場でプリントできる《SELPHY CP1500》とは?
  • 2: 《SELPHY CP1500》のメリット・デメリットを整理
  • 3: ライバル機種と比較してわかる《SELPHY CP1500》の強み
  • 4: ふもとあさとの読むラジオ

スマホ写真をその場でプリントできる《SELPHY CP1500》とは?

「スマホで撮った“あの瞬間”、その場でプリントできたらいいのに…」と思ったこと、ありませんか?そんな願いを叶えてくれるのが、キヤノンのコンパクトフォトプリンター《SELPHY CP1500》。スマホやカメラの写真を、まるでプロが仕上げたような高画質で、しかも手軽に印刷できる人気モデルです。

Wi-Fi接続でスマホはもちろん、PC・SDカード・USBメモリからも直接印刷OK。操作もシンプルで、誰でもすぐに使いこなせます。印刷方式は昇華型熱転写というちょっと聞き慣れない技術ですが、これがまたすごい。色の階調がなめらかで、仕上がりはツヤっと美しく、しかも最大100年保存できるという耐久性も魅力です。

用紙サイズも豊富で、L判やポストカードはもちろん、シール紙まで対応。しかも本体はコンパクト設計なので、リビングやイベント会場にも気軽に持ち運べます。「家庭用なのにここまでできるの!?」と驚くこと間違いなしの一台です。

キヤノン SELPHY CP1500 プリンター

実勢価格:16,800円(JPY)
※価格は変動しますので販売サイトでご確認ください

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《SELPHY CP1500》のメリット・デメリットを整理

さて、ここまでで《SELPHY CP1500》の“できること”はだいぶ見えてきましたが、実際に買うとなると「それって本当に便利?」「気になる点は?」といった疑問も出てきますよね。ということで、ここではメリット・デメリットをざっくり整理してみましょう。

まずメリットから。なんといってもスマホから直接印刷できる手軽さが魅力。アプリを使えば、写真を選んでタップするだけでプリント完了。しかも高画質&長持ちなので、記念写真やアルバムづくりにもぴったりです。さらに、証明写真のテンプレートも搭載されていて、履歴書やパスポート用の写真も自宅で印刷可能。イベントやパーティーで撮った写真をその場で渡す、なんて使い方もできます。

一方で、気になる点もいくつか。まず1枚あたりの印刷コストはやや高め。L判サイズで約30円〜40円程度と、コンビニプリントよりは割高かもしれません。また、印刷にはWi-Fi環境が必要なので、外出先では少し工夫が必要。そして意外と見落としがちなのがバッテリーが別売りという点。持ち運んで使いたい場合は、追加購入が必要になります。

総じて言えるのは、「写真をちゃんと形に残したい」「証明写真を家で済ませたい」という人には、かなりおすすめの一台。スマホにたまった思い出を“紙”にしてみると、ちょっとした感動があるかもしれません。

キヤノン SELPHY CP1500 プリンター

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ライバル機種と比較してわかる《SELPHY CP1500》の強み

「フォトプリンターって、いろいろあるけど何が違うの?」という疑問、ありますよね。ここでは《SELPHY CP1500》を中心に、他の人気モデルと比べながら、それぞれの“得意技”を見ていきましょう。

まずは主なライバルたちをご紹介。手のひらサイズでシール印刷が得意なiNSPiC PV-223(ZINK方式)、スクエア型で持ち運びに便利なSELPHY QX10/QX20、インクジェット方式で文字も写真もこなすエプソンPF-71、そしてフィルム式で“チェキ風”の味わいが楽しめるinstax mini Link 3など、個性派ぞろいです。

それぞれの特徴をざっくり比較すると、こんな感じになります:

  • 画質:SELPHY CP1500は昇華型熱転写方式で階調がなめらか。instaxはレトロ感、ZINKはやや粗め。
  • 耐久性:CP1500はオーバーコート仕上げで水・汚れ・紫外線に強く、保存性も◎。
  • 用紙サイズ:L判・ポストカード・シールなど多彩に対応するのはCP1500。QX10はスクエア型、iNSPiCはシール専用。
  • 印刷枚数:CP1500は1回のカートリッジで36枚印刷可能。instaxは10枚、ZINKは20枚前後。
  • 接続方法:Wi-Fi・USB・SDカードなど多様に対応するCP1500に対し、他機種はBluetooth中心。

こうして比べてみると、《SELPHY CP1500》は高画質・多サイズ対応・大量印刷に強く、実用性と保存性を重視する人にぴったり。「ちょっとした遊び」よりも「しっかり残したい思い出」に向いている、頼れる一台です。

キヤノン SELPHY CP1500 プリンター

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ふもとあさとの読むラジオ

あさと

さあ、ここからはスタジオに戻ってまいりまして、私ふもとあさとと、アシスタントの琳琳ちゃん、そして…ロンもいるよね?

ロン

ワン!もちろんです、あさとさん。いつでも出動準備OKです!

琳琳

はい、よろしくお願いします。さて、先ほどの特集では、スマホ写真を高画質でプリントできる《SELPHY CP1500》について、詳しくご紹介しました。昇華型熱転写方式で、最大100年保存できるというのは驚きでしたね。

あさと

いや〜、100年ってすごいよね。僕の若い頃の写真なんて、もう色あせちゃってるもん。それが今や、スマホで撮って、その場でプリントして、しかも長持ち。時代は変わったねぇ。

琳琳

しかも証明写真も自宅で印刷できるので、急な提出にも対応できるんです。イベントで撮った写真をその場で渡せるのも、ちょっとした感動がありますよね。

あさと

うんうん。でも、コスト面はどうなの?1枚30円〜40円って聞いたけど、コンビニよりはちょっと高いよね。

琳琳

そうですね。印刷コストはやや高めですが、画質保存性を考えると納得できるという声も多いです。あと、Wi-Fi環境が必要なのと、バッテリーが別売りという点は注意が必要です。

あさと

なるほどね。じゃあ、他の機種と比べてどうなのかっていうのも気になるところだけど…ロン、ちょっと教えてくれる?

ロン

ワン!了解です、あさとさん。
《SELPHY CP1500》は、画質・耐久性・用紙サイズ・印刷枚数・接続方法の面で、かなりバランスが取れたモデルです。たとえば、ZINK方式iNSPiC PV-223はインク不要でコンパクトですが、画質はやや粗め。instax mini Link 3はフィルム式でレトロな味わいがありますが、保存性はSELPHYの方が上です。

琳琳

QX10QX20はスクエア型で持ち運びに便利ですが、用紙サイズの自由度ではCP1500が優位ですね。

あさと

なるほどねぇ。つまり、ちょっと遊びたい人はZINKやinstax、しっかり残したい人はSELPHYってことか。ロン、リスナー目線で言うと、どんな人におすすめ?

ロン

はい!写真をアルバムに残したい方証明写真を自宅で済ませたい方、そしてイベントで“その場プリント”したい方には、SELPHY CP1500がぴったりです。逆に、持ち歩き重視ならQX10やiNSPiCが便利ですね。

あさと

いや〜、ロンはほんとに頼りになるな。琳琳ちゃん、最後にひとことある?

琳琳

はい。スマホの中に眠っている写真、プリントしてみると意外と感動しますよ。ぜひ、皆さんも試してみてくださいね。

あさと

ということで、今日の特集は《SELPHY CP1500》を中心に、フォトプリンターの魅力をお届けしました。ロン、締めの一言、お願い!

ロン

ワン!「思い出は、プリントしてこそ輝く!」…以上、ロンでした!

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