【商品レビュー】おーいお茶 ピュアグリーン|軽くて飲みやすい“ちょうどいい緑茶”を徹底解説
伊藤園 おーいお茶 ピュアグリーン 600ml×24本 緑茶 PURE GREEN ペットボトル
目次
- 1: 商品概要
- 2: 実際に使ってみた感想
- 3: 向いている人(ベストシナリオ)
- 4: Q&A
- 5: まとめ
商品概要
「おーいお茶 ピュアグリーン」は、伊藤園が若い世代にももっと気軽に緑茶を楽しんでほしいという思いでつくった、軽やかで飲みやすい新スタイルの緑茶です。火入れを控えめにし、低温抽出することで、渋みを抑えつつ、ふわっと香る茶葉の爽やかさを引き出したのが特徴。いわゆる「濃いお茶」とは違い、ゴクゴク飲めるスッキリ系の味わいに仕上がっています。
内容量は600mlで、24本入りのケース販売。国産茶葉100%、もちろん無糖。日常の水分補給にも、食事のお供にも使いやすい「ちょうどいい緑茶」という立ち位置です。
実際に使ってみた感想
最初のひと口を含んだ瞬間に感じたのは、思わず「軽い」と声に出そうになるほどのすっきりした飲み心地でした。渋みが前に出ないぶん、若葉のような爽やかな香りがふわっと広がり、気づけば二口、三口と自然に手が伸びていきます。
仕事中のデスクに置いておくと、ちょっと気分転換したいタイミングでゴクゴク飲める軽快さが心地よく、外出時の水分補給にもぴったり。特に汗ばむ季節は「水より味があって、スポドリほど甘くない」絶妙な立ち位置がありがたく感じます。
食事との相性も良く、和食はもちろん、パスタやサンドイッチのような軽食でも邪魔をしません。さらに600mlサイズがちょうどよく、ランチ後に飲み切るもよし、午後の作業中までゆっくり引っ張るもよしという使い勝手の良さがあります。持ち歩き用にも家のストック用にも扱いやすい一本でした。
向いている人(ベストシナリオ)
「おーいお茶 ピュアグリーン」が特にフィットするのは、仕事中に気づけば1本空いてしまうような“無意識に飲んでしまうタイプ”の人です。軽い飲み心地なので、デスクワークの合間に喉を潤す相棒としてちょうどいい存在になります。
また、運動や外出時にも相性がよく、ウォーキングや買い物の途中で「ちょっと喉が乾いたな」という瞬間にスッと飲める軽さが魅力です。甘くないので後味が残らず、汗ばむ季節でも飲み疲れしません。
食事の味を邪魔しないのもポイントで、和食・洋食・軽食などどんなメニューにも合わせやすい万能さがあります。家族で飲む常備飲料としても扱いやすく、クセが少ないので誰でも手に取りやすい一本です。
さらに、渋みが苦手な人や「緑茶はちょっと重い」と感じていた緑茶初心者にもぴったり。お茶の香りは楽しみたいけれど、苦みは控えめがいい――そんな人にこそ、この軽やかな飲み心地がしっくりハマります。
Q&A
Q1:通常のおーいお茶と何が違うの?
火入れを控えめにし、低温で抽出しているため、通常版より渋みが少なく軽い飲み心地になっています。香りもふわっと立つ“やさしい緑茶”が特徴です。
Q2:渋みが苦手でも飲める?
はい。むしろ渋みが苦手な人向けと言えるほど飲みやすい仕上がりです。苦みが前に出ないので、緑茶初心者でもスッと入ってきます。
Q3:味が薄い? 甘くない?
“薄い”というよりスッキリ系の味わいです。もちろん無糖で甘さはゼロ。後味が残らず、ゴクゴク飲みたいときにちょうどいいタイプです。
Q4:600mlは持ち歩きやすい? 飲み切れる?
500mlより少し多いだけなので、意外と持ち歩きやすいサイズです。外出時でも重さが気になりにくく、ランチ後から午後の作業中までゆっくり飲める“ちょうどいい量”です。
Q5:食事との相性は? 家族でも飲みやすい?
味の主張が強くないため、和食・洋食・軽食などどんな食事にも合わせやすいです。クセが少なく家族で共有しやすいので、冷蔵庫に常備しておくのにも向いています。
Q6:保存性は?
未開封なら一般的なペットボトル飲料と同じく常温保存OK。ケース買いしてストックしておくのにも便利です。
まとめ
おーいお茶 ピュアグリーンは、緑茶らしい香りを楽しみつつも、とにかく軽くて飲みやすい一本です。渋みや苦みが控えめなので、普段あまりお茶を飲まない人でもスッと入ってくる“やさしい緑茶”としてまとまっています。
仕事中・外出先・食事中など、どんな生活シーンにも自然に馴染む万能さがあり、600mlという絶妙なサイズ感も日常使いにぴったり。家族でシェアしてもクセがなく、常備飲料としても扱いやすい存在です。
「濃いお茶はちょっと重い」「でも水だけだと物足りない」――そんなふうに迷っている人ほど、このピュアグリーンの“ちょうどよさ”がしっくりくるはず。軽くて飲みやすい緑茶を探しているなら、一度試してみる価値があります。
